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一粒の砂

今日はご先祖様ではなくて、自分の足の不調にまつわる人を見に行きます。

いつもの階段下のドアを開けると、、、

砂漠です、、、見渡す限りの

遠くに一人、男性が立っているのが見えました。

声をかけて呼びましたがなかなか近くに来てくれません。

、、、何ででしょう?

でも私の足元の砂も立っているだけで崩れてくるから、動くのも難しいです。

あ、そうだ❗️🤡

今は私もエネルギー体なのだから飛べるはず。

ということで飛んで近づいていくと、、、

白いターバン?というのかな、それを頭に巻いて白地に銀糸の刺繍が施された立派な服を着ている壮年の男性が立っていて、よく見ると、その男性の後ろに一人、真っ黒い布(アバヤって言うのでしょうか)を頭から被っている人が控えめに立っているのがわかりました。

男性に名前を聞いたけれど答えてくれません。

彼曰く、

「今はもう、一粒の砂になっているのだ」

とのこと。

ー 後ろにいるのは奥さんですか?

と聞いたら、

ーこれは私の連れだ

と彼が言って、

その時、私の中に、足を切断されるイメージが浮かんできました。同時に、

「許してくれ、あの時は仕方なかったのだ」

と男性が言ったのです。

二人とも私に申し訳ないという思いと、罪悪感を感じているようでした。

、、、以前、縁のあった人なのでしょう。

ー 私は恨んだり、憎んだりしていません。と伝えました。

、、、。

今はもう一粒の砂、かあ。このお二人はどんな人生だったのでしょうね。

二人に感謝と癒しを送らせてもらいました。

🐫🐫🐫🐫🐫🐫🐫

それから数日して、またご先祖様のところへいってみました。

扉を開けると、夜で、お祭りでした。

屋台が並び、たくさんの提灯が灯っています。

どこの神様のお祭りかわからないけれど、結構長い参道の両側に屋台と提灯が続いています。

一人の男性が出てきてくれました。

笑顔だけど少し近寄り難い感じ。

ビリケンさんみたいな顔で、お稲荷様みたいな雰囲気も感じて少し怖い気持ちになりました。

声をかけてみます。

ーお名前は?

ーサキチ

ーご先祖様ですか?

ーそう。

ーどんな人生でしたか?

ー私は商売を一生懸命やっていた。しかし、妬み嫉みの心があって上手くいかなかった

ー私に何か伝えたいことはありますか?

ー元気で清い心で生きて

ーあ、はい。わかりました。、、、このお祭りはなんのお祭りですか?

ー宵宮の祭り

ー生まれはどちらですか?

ーヒゴ

、、、少し前にも清い心でって聞いたような気がします、、、

前に聞いた時は、清く生きてるけど?と聞き流してしまったけれど、再度言われるということはもう一度自分の心を磨き直せという事をいわれているのかもしれない、と思い

ました。

あ、何を商っていたのか聞けばよかったな。

サキチさん、ありがとうございました。

🌝🌝🌝🌝🌝🌝🌝🌝

今日はもう一件、

以前に会った、つね松さんの事が気になったので、つね松さんのところに行ってみました。

無事に息子さんに逢えたようでよかったです。

つね松さんに櫛をもらいました。

ありがとうございます。

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