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新しい道

今日はおばば様のところにいって、カルマを見に行くことを伝えました。
おばば様の家に行くと、庭先で何やら作業中のよう。

ーこんにちは、今日もお邪魔しています。
ーいらっしゃい。

みると、おばば様は今日は少し若い(40代くらい?)外見になっていた。
そういえば、少しずつ若返っているような、、、?

たまに光の玉みたいな形で出て来るときもあるけれど、不思議とおばば様だってわかってしまう。なんなんでしょうね、この感じ。

ーおばば様、今日はカルマのある前世を見に行こうと思ってきました。
ーそう、では今日はあちらの道から行きなさい。

と、教えられたのはいつもの道よりもっと右奥に進んだところにある地下に進む階段でした。

一瞬、なんか暗くて怖そう、と思ってしまったけれど、もう怖がるのはやめると決めたので、そのまま降りていきました。

階段の一番下に降りるとドアがあり、それを開くと、、、

、、、森が広がっていました。

日が差していて、深い森だけど明るい。草が鮮やかな明るい緑色で、所々に淡いブルーの可愛い花が咲いている。
日本の森じゃないみたい、すごいメルヘンチックな森だわ〜カワイイ〜と思ったその時。

私のやや前方左手にあった大きな木に、ドスッ!という音を立てて弓矢が刺さったのです
Σ(゚д゚lll)

はわぁーーーーー‼︎
ななっ‼︎

思わず弓矢が放たれたであろう方角を見たら。

いつの時代かよくわからないけれど、服の上に鎖状に編まれた、私は名前わからないけどたぶんヨロイなんだろうか?のようなモノを着て銀色のカブトを被った兵士?なのか騎士?なのか、そんな出で立ちの40代くらいの男性が黒毛の馬に乗ってこちらに近づいて来るところでした。

あらら、何だろうこの人は?
弓射られたけど、何故かこの人の事を危険だとは思いません

この世界で自分かもしれない人と会ったら質問することにしているので
いつもの質問タイム

ーこんにちは、あなたの名前は?

ーキベロイ

ーキベロイさん、こんにちは。あなたは私ですか?
ー違う

ーあなたの国はどこ?何人ですか?
ーアルタイ人

アルタイ?聞いたことないなあ

ーあなたは何年生まれですか?

、、、539年6月と浮かぶ。
、、、弓が得意でアルタイの丘に住んでいる。セーリト。

⁇?セーリトってなんだろう?

ー気をつけなさい
ー?はい、、、

彼は、自分からはあまり喋らない人のようで、
よくわからないうちに去ってしまった。何だったんだろう? 不思議だわ〜

でも、危ない人物では無いことは一瞬でわかったので、怖さは感じませんでした。

※後から考えると、カルマに注意して行けということだったのかもしれないです。

さて、
森の中を先にドンドン進みます。

つづく

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